About Documentary Dream Center

 
/菊池信之
 
今回はコミュニティの形成という意味でその萌芽は確かなものとして存在したと思います。
ワークショップ終了直後の感想文を見る限り、個人的な作業の中から、他人と交流してしながらつくって行く事の経験は意味があったと思います。そして、僕の講義の“音の存在”についても皆さんがそれぞれの立場からその後、いろんな風に解釈し、発展させている事にとても興味を感じていました。
個人的には、ここに集まった小さな映画とのふれ合いはとても新鮮なものでした。
ここ数年、機材の変化と共に作り方も変化し、作品も変化して来て、作品の見せ方にも変化があるべきだと僕は思っています。
創る=見せるという形が結びついた時、若者達の自由な関係が形成されるのではないかと思います。今回の交流があたらしい若者の文化の創出に大きな役割は果たしたと思いますし、それは未だその第一歩に過ぎないと思います。
 

 

 

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