About Documentary Dream Center

日タイ映画道場 開催日程(2011年1月)
 
8日(土) 22:20 羽田空港 JALチェックインカウンター前 集合
 
9日(日) 05:00 バンコク到着(関空発TG673)比嘉千秋
        入国書類に宿泊所が記入できず入国審査で止められる。
        チャリダーに電話するが言葉が通じず、親切な人に助けられて無事入国。
    05:50 バンコク到着(羽田発JL033)9名
        サラヤへ移動、休息。市場の食堂で昼食、各自川沿いなどを散策。
    16:35  バンコク到着(昆明発TG613)Heyuan, Xiaocui
    19.00 夕食 
        タイ人参加者の多く・通訳者の高岡さん・中国勢と初めての食事。
        白いテーブルクロスのしゃれたチャイニーズ・タイ料理。
        食後の飲み会
        早く休む人が多いなか、赤シャツが占拠した市中心街で撮影をしていたジューン
        などと秦さんらがタイの政治について深夜まで語り合う。
 
10日(月)9:00-11:30 フィルムアーカイヴを知ろう
        タイ語通訳者のポックさんとウィの合流で、全員到着。
        タイ語グループと日本語・中国語グループの2つに分かれて(1)アーカイヴを見学
        (2)映画博物館を見学、そして交代。予定より大幅に時間がかかる。
    11:30  上映『象づかい』(60分)
        上映前のお話「ドキュメンタリーと歴史」
        Dome Sukwongアーカイヴ所長
        内藤氏 アーカイヴで撮影(助手:畠山)
    13:30 昼食(麺、ハッサク)
        以降、ロビーで連日ティーショップ開店
    14:30 自己紹介替わりに
        各自簡単な自己紹介
        各自絵を3枚描いて「3分間発表会」
        タイ人:2010年の反政府運動と一連の騒動と自分 
        日本人:カミカゼ特攻隊と自分
        中国人:纏足と自分
    16:30-18:30 『ドキュメンタリーごっこ』(64分)の上映
        お話「ドキュメンタリーについて考える」内藤雅行さん
    19.00 夕食 (イサーン(東北タイ)の鍋料理 路上屋外)
    20.00-22.00 上映・ディスカッション
        『Urban Paradise / Enter the Red Shirts』の予告編(ジューン作品)
        『The Six Principles of the People’s Party』(トン作品)
 
11日(火)9:00-12.00 編集をしよう
        5チームに分かれて、内藤さんが撮影したフッテージを編集。
    12.00 昼食 (麺+フィッシュボールorチキンごはん、マンゴー3種)
    13:00-15:30 編集された映像の上映とディスカッション
    16.00-19.00 お話「素材至上主義の視点」秦岳志さん
        上映『おてんとうさまがほしい』(45分)をまじえて
    19.00 夕食 バーン・オン(チャリダー イチ押しのタイ料理店)
        上映・ディスカッションは中止
        食後、宿では飲みながらフォンの旧作などをノートブックPCで見る。
        以降、連夜のこの時間に自由に互いの作品を鑑賞しあう。
        昼間の編集実習で「5チーム中4チームが類似した構成だった」とタイ参加者から
        問題提起と議論が起こる。
 
12日(水)10:00-12:00 フィルム・アーカイヴでボランティア活動
        看板を下ろす、苗木の移植、チラシ折り
        一部は日本食材買い出し隊(橋爪、濱、フォン、ジューン)
        空き時間に上映
        『コスモポリタン?!』(比嘉作品)
    12.00 昼食(水上市場にて 屋台食)
    13.30 ナコーンパトム県の名所 見物
        船で川下り、宮殿(1870年代、ラーマIV)、公園散策、記念撮影
    17:00 料理開始
        サラヤ国際クロケット大会 1位ウィ 2位内藤雅行
    19.00 夕食(日本食)
        お好み焼き、新潟おむすび、手巻き寿司(大量ワサビ)、餃子、
        ゴーヤチャンプル風炒め物、あんこクレープ、酒各種  
        お好み焼き投げ大会 踊る人々 「これが道場か?」と疑問の声
 
13日(木)9.00-12.00 撮影・録音に出る
        5チームに分かれてマヒドル大学音楽学部で撮影  
        グループごとに何を撮影するか、どう撮影するかを相談
    12.00 昼食 (チームごとに大学ベンチで麺)
        撤収の際、馬渕&比嘉が取り残される
        チャリダーいわく「どおりで車内スペースに余裕が…」
    13.00-16:30 編集作業
        チームごとに10分程度の映像に編集 映画祭での上映『ドキュメンタリーごっこ』
        &内藤さんトーク)
        映画学校の学生も参加する
    17.00 サラヤ・ドキュメンタリー映画祭 オープニング式典
        芝生で夕食(生春巻、パッタイ)
    18:00 オープニング上映
        『三里塚の夏』(108分)上映前に内藤さん挨拶
    20:00-22:30 編集作業の続行 時間切れまで
    22:30-02:00 各参加者の作品上映
        『猫のいる場所』(橋爪)/『Bangkok Noise』(ブン)
        『夢へのパドル』(スット)/『偏見という価値観』(オーム)
        『Who Can Forget』(フォン)/『私の存在しているところ』(比嘉)
        『私の先生は天才です』(ケイ)/『ここにいることの記憶』(川部)
        『マインド・トラベル』(畠山)
 
14日(金)9.00-12:00 前日に撮影・編集した映像を上映/ディスカッション
        残りの参加者の作品上映
         『This Way!』(イン)/ 『Come Back “Home”』(ウィ)
    12.00 昼食 (もち米、鶏のから揚げ / 濱:カレーそうめん)
    13.00-16.30 上映『花子』(58分)上映前に秦さん挨拶
         お話「ドキュメンタリーの力」 パヌー・アリー(映像作家)
    17:00 上映『Baby Arabia』(74分)
    18.30 日タイ映画道場のクロージング
         挨拶 ポックさん、マサさん、徹、濱も感想
    19:00 Baby Arabia ライブコンサート
         夕食 (イスラム料理 チキンカレーと中東パン)
         (濱帰国 23:00の便)
         ほとんどのタイ参加者帰るが、ジューンが深夜まで残る
 
15日(土)10.00- 市内観光 ケイが付き添ってくれた
         ワット・ポー観光、マッサージ、フードコートで昼食、ショッピング
    16.30-18.00 パネルディスカッション「ドキュメンタリーの資金繰りについて」
         TK Park, Central Worldにて。
         登壇者:藤岡、パヌー、ブンポット、チャリダー(司会)
         市内で夕食
         ショッピングセンター内のタイ高級南部料理  お別れ、帰国組は空港へ移動
         スタッフは赤シャツたてこもりのロケ地を案内してもらいながらホテルへ
    23:00 帰国便(JL034)内藤、秦、川部、畠山、橋爪
    23:15 帰国便(TG622)比嘉
         藤岡、若井、馬渕、Heyuan, Xiaocuiは市内泊 朝までスタッフ会議
 
16日(日)10:55 Heyuan, Xiaocui帰国(TG612)
    23:00 帰国便(JL034)藤岡、若井、馬渕
 

 

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