
10/17(金) 18(土) 特集上映+トークセッション
ユーロスペース / 専修大学 神田キャンパス(黒門ホール)
2018年から続く長期滞在型ワークショップ「山形ドキュメンタリー道場」から巣立ったクリエイティブ・ドキュメンタリーの特集上映、第二弾。監督、プロデューサー、スタッフによる舞台挨拶やトークセッションも多数開催。ふるってご参加ください!
◆上映会場 (10/17)
東京都渋谷区円山町1−5
「渋谷」駅下車、Bunkamura前交差点左折
TEL:03-3461-0211
一般2,000円/ユーロスペース会員会員1,300円/大学・専門学校生・シニア1,400円/高校生900円/中学生以下600円
チケット(オンライン)▶
◆上映会場 (10/18)
専修大学神田キャンパス10号館
3階黒門ホール
東京都千代田区神田神保町3丁目4−4
JR「水道橋」駅西口より徒歩7分
東京メトロ「九段下」出口5より徒歩1分
「神保町」出口A2より徒歩3分
専修大学のプログラムのチケットはこちらPeatixサイトからご購入ください
一回1,500円/専修大学学生(学生証提示)無料
[A] 19:30-
Faces Yamagata「むらのはづれで」
2025/6分55秒/山田徹/BD
三角屋の交差点で
日本/2025/98分/山田徹/DCP DOJO7
舞台挨拶:山田徹(監督)、ファム・ハオ・ティー(編集)
原発事故によって自宅に帰れなくなった渡辺夫妻と100歳になる姑の三人が、変化する生活の中でそれぞれの「家」を探し求める。道場7で出会ったベトナム人映画作家が編集として参加し、ハノイでの共同作業を経て完成。山形国際ドキュメンタリー映画祭2025でのプレミア上映が決まった。
【本祭】10/18(土)【専修大学】
[B] 10:00~11:42 (102分)
Faces Yamagata「肘折の拍子木」
2023/3分54秒/サーユン・シモン
烤火房で見るいくつかの夢 SPI by Sayun Simung
台湾/2025/98分/サーユン・シモン DOJO5
精神的な柱だった祖父の死をきっかけに、伝統的な価値観の喪失に揺れるタイヤル族の現在を描く。移りゆく時代の中で先住民の記憶とどうつながり続けるか?キーワードは夢だったYIDFF2025アジア千波万波で初上映。
[C] 12:20~13:39 (79分)
ある女、ある扉 A Woman, A Door by Kris Ong
シンガポール/2023/14分/クリス・オン/日本初上映 DOJO2
死んだ母の声が聞こえる。空き家となった実家を片付ける作業は揺れ動く心との対話だった。カメラを介し過去を探求するミステリアスな短編映画。
スカラ座 Scala by Ananta Thitanat
タイ/2022/65分/アナンタ・ティタナット DOJO3
バンコクの中心街を半世紀にわたりにぎわした大型映画館・スカラ座が閉館した。かつて劇場に住んでいた監督は、アールデコ装飾やシャンデリアが解体されていく様子を撮影しながら、幼少期の記憶のひだをはがしていく。ベルリン映画祭フォーラム部門で上映。

14:00-15:10(70 分)入場無料
トークセッション「ローカル・ストーリーと普遍性」 日英通訳つき
私たちそれぞれの物語はいかにして映画になるのか? DOJO2参加の野村知一が聞き手となり、タイと韓国から世界に向けてドキュメンタリー映画を展開する二人から体験を聞く。そして野村の映画企画の可能性を考える。
■ゲスト:マイ・メクサワン(『スカラ座』海外配給プロデューサー/タイ)、イギル・ボラ(『きらめく拍手の音』『記憶の戦争』監督/ 韓国)
■聞き手:野村知一(企画『フクシマノオト』でDOJO2 に参加)
[D] 16:00~17:10 (70分)
オナイリック・キッチン Oneiric Kitchen by Shimada Chiemi
日本・英国/2025/11分/島田千絵美/日本初上映 DOJO3
自分たちにとっての睡眠とは何か、眠りにまつわる問題を取り上げるワークショップ・プロジェクトの成果作品。イギリスと日本で開催したクッキング・ワークショップを16mmで撮影した。
36.3 36.3 by Kawashima Yuki
日本/2025/59分/川島佑喜 DOJO7
武蔵野美術大学は2025年度から留学生の学費を年36.3万円値上げすると発表した。 当時4年生 だった日本人学生の作者は、大きなショックを受け、卒業するまでの半年間にさまざまな人と対話を重ね、記録した。
舞台挨拶:川島佑喜
[E] 18:00-19:45(105 分)
ヌード・アット・ハート Nude at Heart by Okutani Yoichiro
日本・フランス/2021/105分/奥谷洋一郎 DOJO1
ストリップ劇場の踊り子は全国の劇場をひとりで旅しながら生活している。彼女たちのいる日常風景を観察し、楽屋や舞台袖のありのままを撮影した監督の思いを編集者のメアリー・スティーブンが紡いだ日仏合作映画。

20:00~20:45 (45分)入場無料
トークセッション「クリエイティブ・ドキュメンタリーと国際共同制作」
Last Days at Sea by Venice Atienza
山形ドキュメンタリー道場に参加した『Odoriko』と合わせて『ヌード・アット・ハート』という国際共同制作作品が生まれた経緯と、クリエイティブ・ドキュメンタリーの可能性を話し合う。
■ゲスト:奥谷洋一郎(監督)、エリック・ニアリ(プロデューサー)、藤岡朝子(道場主宰)
山形ドキュメンタリー道場in東京2025 Talk Highlightsトーク・ハイライト集
(初夏篇より)坂上香、大場丈夫、竹藤佳世、田中健太、小田香、ルオ・イシャン、ヴェニス・アティエンザ、中村洸太、小森はるか、遠山慎二、藤野知明、奥間勝也、川上アチカ、秦岳志、山崎裕、大塚竜治
(秋篇より)イギル・ボラ、メイ・メクサワンほか
主催:ドキュメンタリー・ドリームセンター[藤岡朝子]
企画協力・広報:アギィ[渡辺祐一、猿田ゆう]
協力:専修大学 国際コミュニケーション学部 土屋昌明[教授]、根岸徹朗[学部長]、ユーロスペース
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成]