PDF版リーフレット ダウンロード 表面/裏面

 

 

For filmmakers based outside of Japan, go HERE for application instructions.

 

山形ドキュメンタリー道場とは?
アジア・ドキュメンタリーの聖地と呼ばれる山形の山間の湯治場で、新作に取り組むアジアの映像作家たちが滞在し、国際交流を通して思考を深めるプログラム「山形国際ドキュメンタリー道場」。プレゼン・ワークショップから始まり、その後は生活をしながら、作品づくりを見つめなおす。そのための〈思考を深める安全な時間と空間〉と〈新しい仲間との出会い〉、そして〈至福の温泉〉を提供するのです。
約1ヶ月間の「アーティスト・イン・レジデンス(AIR)」と、各国の講師や制作者たちと研鑽を積む4日間の「乱稽古」(ワークショップ)の参加者を募集します。
今回は山形県大蔵村の温泉郷、肘折(ひじおり)温泉で2027年冬に開催します。

 

肘折温泉とは?
山形県大蔵村、月山の麓にある温泉郷。開湯1200年の歴史があり、昔ながらの湯治場として愛されています。積雪が4mに及ぶこともある日本有数の豪雪地帯としても知られています。
https://hijiori.jp
〇 アクセス:山形新幹線の新庄駅より村営バスで55分(東京より約4時間半)/山形空港から車で90分(観光ライナーあり)

 

 

【募集A(長期)】 アーティスト・イン・レジデンス(AIR)参加者
■ アジアのドキュメンタリー制作者と共に肘折温泉で約一か月間を過ごし、
(1)熟考する:日常を離れ、集中した時間と場所で製作中の作品を新たな目で見直し、問い返す。
(2)交流する:異国の仲間、映画関係者、地元の人たちとの交友で相互理解を深める。
(3)深化する:4日間の「乱稽古」(ワークショップ)で企画を発表し、自由な話し合いから新たな観点を発見する。
■ 2027年2月5日(金)~3月3日(水)
■ 募集人数:1組(1名~2名)
■ 参加費:ひとり55,000円(含む:最寄りの新幹線駅・空港から肘折温泉までの往復交通費、温泉旅館の宿泊、作業室提供。3/1(月)~3/3(水)は山形市内泊。)

 

2/5(金)~2/6(土)

到着、オリエンテーション

長期滞在の準備

2/7(日)
~2/10(水)

乱稽古(ワークショップ)

企画発表・意見交換、メンター(講師)の講義、上映などのプログラム

2/11(木)
~2/12(金)

メンターと個別ミーティング

 

2/11(木)
~3/1(月)

創作を深める滞在

作品と向き合う、地域社会から学ぶ、短編映像の制作、地面出し競争 World Cup in 肘折(2/28)

3/2(火)

成果報告会(山形市に移動)

公開イベント

3/3(水)

終了、帰路につく

 

 

 

【募集B(短期)】 乱稽古(ワークショップ)参加者

■上記Aプログラムの一部「乱稽古(ワークショップ)」のみの参加で、日本在住の映像制作者が応募できます。
■ 2027年2月7日(日)~10日(水) 3泊4日
■ 募集人数:3名
■ 参加費:35,000円(含む:温泉旅館での宿泊費、全講座・プログラム。肘折温泉までの交通費は自己負担。)

 

2/7(日)

 肘折温泉到着、旅館に分宿、オリエンと自己紹介、歓迎会

2/8(月)

 各自の映画企画発表、討議、メンター(講師)の講義、映画上映、

 雪道を散策、温泉に入るなどのプログラム

2/9(火)

2/10(水)

 

 

 

応募条件 / 【A】と【B】共通
■ 製作中のドキュメンタリー企画があり、新たな目で捉え直す機会を望んでいること
■ 日本語または英語でコミュニケーションでき、他人の創作活動に関心があること
■ 全日程参加できること
■ 日本在住の映像制作者であること

 

応募方法
■ 下記①~⑤を応募フォームに記入し応募してください
https://forms.gle/EBXAPBjLmqjwLBWcA ① 氏名、住所、電話、メールアドレス、年齢、略歴、英語能力の自己評価
② 参加を希望するプログラム【AIR(長期滞在)】or【乱稽古(ワークショップ)】
③ なぜ山形ドキュメンタリー道場に参加したいか(200字程度)、製作中の映像作品の概要(800字程度)
④ 過去の作品、製作中の作品のサンプル映像のオンライン視聴リンク(20分~120分)
⑤ 自己紹介動画(3分程度)をアップロードした視聴リンク

 

★ 応募料:無料
★ 応募締め切り:2026年11月4日(水) 日本時間20:00締め切り
★ 12月中旬までに選考結果を通知します

 

その他
1.参加作品の著作権は制作者に帰属します。ただし、完成後にドキュメンタリー・ドリームセンターが非営利目的の上映をする場合は許諾すること。
2.参加作品が完成した際には、山形ドキュメンタリー道場の名前をクレジット記載していただきます。
3.制作者が正当な理由なくプログラムを終了しなかった場合、主催者はレジデンス中に提供された費用の一部または全額を回収する権利を有します。
4.不測の事態が発生した場合、主催者と制作者は誠意をもって協議し、その解決にあたるものとします。

 

これまでの道場について
https://ddcenter.org/past/

 

 

 

これまでの参加者
小田香「セノーテ 」、坂上香「プリズン・サークル 」、奥谷洋一郎「Odoriko」、池添俊「朝の夢 」、川上アチカ「絶唱浪曲ストーリー 」、藤野知明「どうすればよかったか? 」、奥間勝也「骨を掘る男 」、田中健太「風たちの学校 」、小森はるか「春、阿賀の岸辺にて」、アナンタ・ティタナト「Scala 」(タイ)、リアル・リザルディ「Monisme 」(インドネシア)、ルオ・イーシャン「雪解けのあと 」(台湾)、ウー・ファン「XiXi、私を踊る 」(台湾、フィリピン、韓国)ほか

 

これまでの講師(メンター)
秦岳志(映画編集)、メアリー・スティーブン(映画編集/パリ)、タン・ピンピン(映画作家/シンガポール)、想田和弘(映画作家)、アヴィ・モグラビ(映画作家/テルアビブ)、ニルス・ペイ・アンデルセン(映画編集/コペンハーゲン)、キム・ドンリョン&パク・ギョンテ(映画作家)、山崎裕(撮影監督)、山下宏洋(イメージフォーラム・フェスティバル・ディレクター)、フランシスカ・プリハディ(映画祭主催/デンパサール)、戸田ひかる(映画監督)、岡村恵子(東京都現代美術館学芸員)、ホアン・ジー(映画監督)、大塚竜治(映画監督)、河瀬直美(映画監督)、渡辺祐一(配給会社アギィ)ほか

 

 

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
問い合わせ: ドキュメンタリー・ドリームセンター 
〒101-0047東京都千代田区内神田1丁目11-11藤井第一ビル3階 シネマトリックス内
Email info@ddcenter.org 
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


 

主催: 山形ドキュメンタリー道場実行委員会、ドキュメンタリー・ドリームセンター
助成: 国際交流基金 令和8年度 アジア文化芸術ネットワーク強化助成プログラム
協力:  認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭、アカリノ映画舎、肘折温泉旅館組合、大蔵村観光協会、オリオンのベルトほか