About Documentary Dream Center

主要なプロジェクトメンバー
 
★ メイスク・タウリシア(映画プロデューサー&KOLEKTIF代表) Meiske Taurisia
■インドネシア側パートナー。共同で事業企画を行ない、インドネシアでは受け入れ責任者。
■インドネシア映画で初めてベルリン国際映画祭コンペ部門にノミネートされた『動物園からのポストカード』(監督:エドウィン)のプロデューサー。ほか『空を飛びたい盲目のブタ』など、世界最高峰の国際映画祭で上映される秀作を製作し続ける。バビブタ・フィルムズ代表。ファッション学校と映画学校でも教鞭をとる。2014年に映画制作者と地域上映コミュニティをつなぐ独立配給プラットフォームKOLEKTIFを設立。
 
★ 藤岡朝子(映画祭コーディネーター&独立映画鍋理事、DDセンター代表)
■日本側パートナー。■映画配給会社を経て、山形国際ドキュメンタリー映画祭のコーディネーター、のちにディレクター。ドキュメンタリー・ドリームセンターの代表として『長江にいきる』『ビラルの世界』の配給、アジア若手映像制作者の国際ワークショップを3回実施(トヨタ財団、文化庁、国際交流基金が助成)。日本映画を海外に紹介する活動もさかん。
 
★ アドリアン・ジョナサン(映画ライター、『Cinema Poetica』編集長) Adrian Jonathan
■日本プログラムに参加。インドネシア・プログラムで企画・ファシリテーター。
■2010年より仲間たちとジョグジャカルタで映画評を発表。ポストカードで無料配布する形から、じきにインドネシア映画文化を総合的に評し分析するウェブサイトの運営に移る。映画上映、討論会、批評家ワークショップの主催をしながら、ウェブサイトを充実させる。映画リサーチャー(KONFIDEN FOUNDATION)、映画祭作品選定者(Festival Film Solo)。2013年、ベルリン映画祭タレント・キャンパスに招待参加(映画批評部門)。
 
★ サリ・モフタン(映画祭企画、ラインプロデューサー)Sari Mochtan
■日本プログラムに参加。インドネシア・プログラムで企画・コーディネーター。
■環境や再生エネルギー関係の職を経て、ナン・アハナス監督『囁く砂』『ベンデラ―旗―』など多くの製作現場でラインプロデューサーを務める。ジャカルタ国際映画祭で半数以上のイベントを担当する。
 
★ 深田晃司(映画監督『ほとりの朔子』ほか&NPO法人独立映画鍋共同代表) Fukada Koji
■東京でシンポジウムに登壇。インドネシア行き参加者。
■1980年生まれ。大学在学中に映画美学校3期フィクション科に入学。2001年初めての自主制作映画『椅子』を監督、2004年アップリンクファクトリーにて公開される。その後2本の自主制作を経て、2006年『ざくろ屋敷』を発表。パリKINOTAYO映画祭にて新人賞受賞。2008年長編『東京人間喜劇』を発表。同作はローマ国際映画祭、パリシネマ国際映画祭に選出、シネドライヴ2010大賞受賞。2010年『歓待』で東京国際映画祭「ある視点」部門作品賞受賞。2013年には『ほとりの朔子』がナント三大陸映画祭、フリブール映画祭等で受賞。三重県いなべ市にて地域発信映画『いなべ』を監督。2005年より現代口語演劇を掲げる劇団青年団の演出部に所属しながら、映画制作を継続している。
 
★ 酒井健宏 (一般社団法人 名古屋シネマテーク、映像作家)
■名古屋で一行受け入れ。東京ワークショップ参加。インドネシア行き参加者。
1977年愛知県生まれ。名古屋市在住。名古屋大学大学院情報科学研究科博士後期課程中退。映像作家・映画研究。大学・専門学校にてパートタイム教員をしながら制作に携わる。98年に大学の映画サークルに所属したことがきっかけで制作を開始。07年『キッス占い』がTAMA NEW WAVEコンペティション部門に入選。11年『CSL/タカボンとミミミ』がうえだ城下町映画祭自主制作映画コンテストで審査員賞を受賞。
 
★ 石原香絵 (NPO法人映画保存協会(FPS)代表)
■インドネシア行き参加者。
■米国のL.ジェフリー・セルズニック映画保存学校修了後にFPSを立ち上げ、幻の日本映画を発掘・復元・上映する「映画の里親」、東京都文京区の委託事業「文京映像史料館」、東日本大震災の直後に立ち上げた「災害対策部」、〈ホームムービーの日〉日本事務局等の活動を通して映画保存の重要性を訴えている。FPSは東南アジア太平洋地域視聴覚アーカイブ連合(SEAPAVAA)の賛助会員。
 
★ 田中範子(神戸映画資料館支配人) Tanaka Noriko
■インドネシア人一行の視察を受け入れる。
■阪神淡路大震災のあと神戸市長田地区に生まれた神戸映画資料館の支配人。38席の上映スペースでの上映に加え、映画関連資料・書籍・フィルムの収集・保存、人材育成のためのワークショップなど、映画の歴史文化を伝え広める活動を進める。
 
★ 冨岡邦彦(映画プロデューサー&Planet + 1代表) Tomioka Kunihiko
■インドネシア人一行の視察を受け入れる。
■黒沢清監督作品の脚本などを経て、関西から出発した山下敦弘監督の『ばかのハコ船』『リアリズムの宿』等、長編劇映画のプロデュースをはじめ、松江哲明監督の短編ドキュメンタリーもプロデュース。大阪アジアン映画祭など映画祭のプログラマーも多数担当。香港、 韓国、中国、ドイツなど海外の映画祭や若手映画監督とも親交が多数有り。最新プロデュース作品は万田邦敏監督の『面影』。関西を中心に活躍する若手映画監督の育成などにも努めている。Planet + 1は大阪の小さな上映スペース。

 

 

 

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